Instructors
EBISU / SHIBUYA-SHOTO STAFF
新林 卓也 Takuya Arabayashi
理学療法士の経験を活かし、最高のパフォーマンスを発揮し続ける体づくりをサポートします。
資格・経歴
- 出身/静岡県
- 所有資格/理学療法士
- スポーツ歴/サッカー、バドミントン、バレーボール、登山
- 趣味/アニメ鑑賞
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トレーナーになったキッカケは?
「不調になってから治す」のではなく、「不調にならない体」を作りたいと考えたからです。
以前は理学療法士として、病気や怪我をされた方のリハビリを専門に行っていました。しかし、現場で多くの方と接するうちに、健康なうちから正しく体を鍛え、不調を未然に防ぐ「予防」の大切さを痛感しました。
予防の段階からお客様の人生に関わり、より長く、元気に活動できる体づくりをサポートしたい。その想いに大きな魅力を感じ、トレーナーとしての道を選びました。 -
お客様と接する時に心がけていることは?
ご来店からお帰りまで、常に「安心と心地よさ」を感じていただくことです。
トレーニングの内容はもちろんですが、挨拶や声かけ、ちょっとした気配りなど、お客様がスムーズで心地よい時間を過ごせるよう細部まで意識しています。
「ここに来ると安心できる」と感じていただくための小さな配慮の積み重ねが、深い信頼関係につながると信じています。ホスピタリティを大切に、お客様お一人おひとりに寄り添います。 -
トレーニングを通してお客様に伝えたいことは?
見た目の変化だけでなく、将来まで見据えた「健康の土台」を作ることです。
体を変えることだけがゴールではありません。理学療法士の知見を活かし、怪我をしない体づくりや、10年、20年先も健康でいられる状態を共に目指します。
体が変われば心も驚くほど前向きになり、それが確かな自信につながります。毎日の小さな成功体験を積み重ね、理想の自分へ近づく喜びを一緒に分かち合いたいです。
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トレーニング以外の休日はどう過ごしていますか?
自宅でアニメや映画の世界に浸り、心身のバランスを整えています。
休日はインドア派で、ジャンルを問わずアニメや映画を観ながらゆっくり過ごすのが楽しみです。作品のストーリーや映像から新しい刺激をもらう時間は、私にとって大切なリフレッシュタイム。
心を整えることで、また新鮮な気持ちでお客様により良いセッションを提供できるよう、自分自身のバランスを保つようにしています。 -
普段はどんな食生活をしていますか?
理にかなった「高タンパク・低脂質」の食事を徹底しています。
体づくりの基本として、タンパク質は毎日「体重×2g」の摂取を目安にしています。食事だけでは不足しがちな分は、トレーニング後のプロテインを活用して効率的に補給するのが習慣です。
脂っこいものや糖質の摂りすぎには十分注意しつつ、栄養バランスを整えることで、常にベストなパフォーマンスを発揮できる体調管理を心がけています。 -
実際、ご自身はどのくらいトレーニングをされていますか?
週3回の「BIG3」を軸に、自分の体と対話しながら鍛えています。
最低でも週に3回はジムへ行き、スクワット・ベンチプレス・デッドリフトの「BIG3」を中心に全身を鍛え上げています。
理学療法士の視点でその日の体調を客観的に分析し、無理のない範囲でメニューを微調整しながら、バランスよく刺激を入れるのがこだわりです。自分自身の体の変化を楽しみながら、日々継続しています!
まずは気軽に、無料体験を!